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WS Journal 13 「巡り」小さなからむし飾りをつくる
【植物のいのちに触れ、それを育む自然や世界に想いを馳せながら、かたちを生み出す時間】
土から芽生え、夏の雨をたっぷり吸い、天へと伸びるからむし。
その繊維には、ぼうっと吸い込まれるような美しい輝きがあり、
触ると独特のすべらかな感触と、しゃらしゃらとした張りを感じる。
すっと風が通って、巡っていくような。
毎年年末、このからむしの質感を生かした飾りを作るワークショップを開催している。
今年は参加しやすいものを、と小さなサイズに。
からむしに触れる。
いのちに触れる。
いのちを巡らす。
また来年も良い巡り合わせがありますように。
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於 NIHO鎌倉さま

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